2014年04月01日

初めて食べたツクシ


今日は、人生初の経験をしました(*^^)v


鎌倉に越した7年前から、毎年時期を逃してガッカリするのが、つくし採りです。

旦那さんが愛知県の田舎に住んでいた頃に、つくしを山ほど集めては、お義母さんに調理してもらっていたそうです。

北海道もつくしは出ますが、食べ物として見たことが無かったので、その話を聞いた時には若干カルチャーショックを受けました。フキノトウでさえ、食用になると知っていても、実際に食べたことはありませんでした。

仙台の妹が料理してくれて、数年前に食べたのが、フキノトウの初体験でしたね。



今日は鎌倉霊園にお墓参り&お花見に行き、ふと見ると大量のつくしが生えていたので、みんなで採って来ました♪

kama_2014-04-01 12.14.37.jpg


私は、どんな風に扱うのか全く分からず、一部始終をずっと眺めていました。

まずは、ハカマ取り。

kama_2014-04-01 15.53.48.jpg


お義母さんと旦那さんが、やってくれました。ハカマを取り除きながら、「やっぱり少し収穫の時期が遅いかもねー。」と、2人で楽しそうに話していました。

つくしの頭が開く寸前のものが、一番良いのだそうです。

ハカマを除いたら、しっかり水洗いをして沸騰した湯でゆでます。茎が柔らかくなれば良いそうですが、収穫したつくしは少し硬くなっているらしくて、かなりしっかりと茹でていました。

kama_2014-04-01 15.39.19.jpg


茹でたツクシは、麺つゆをのばしたタレで煮て、最後に溶き玉子を流し入れてとじれば完成。


kama_2014-04-01 16.47.45.jpg


想像以上に茎が固かったようで、今回は随分長いコト煮詰める状態になりました。玉子は、2個使えばもっとふわりととじられたと思います。

途中で味見をした時の、つくしのえぐみを感じるような香りが気に入りました。茎を柔らかくするために煮詰めていたら、独特のえぐみはすっかり消えてしまいましたよ。

kama_2014-04-01 16.47.45.jpg


本来はもっと、つくしの香りがするのだと教えてくれました。



来年こそは、ジャストな季節に収穫したいと意気込む旦那さん。

お彼岸の頃が、調度良い頃ではないかと読んでいます。



1年後が、楽しみです(*^^*)





posted by ヨシカ at 23:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | └― 鎌倉の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック







×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。