2013年12月21日

「いとしの犬ハチ」は姪っ子Mへのプレゼント


・・・・。

渋谷駅のハチ公口には、忠犬ハチの銅像があります。

ハチ公と呼ばれているその銅像が、どうして出来たのか。

もちろん知っていますが、誰に聞いたのか、何かで読んだのか、どうやって自分がハチ公を知ったのかは記憶にありません。


いとしの犬ハチ 講談社



犬好きな私は、ハチ公の逸話を想うと、涙が出そうになります。

今回、とてもやわらかいタッチの絵が可愛い、「いとしの犬 ハチ」という絵本を見つけました。



年末近くになると、「生協の宅配パルシステム」のカタログに、名作絵本などが掲載されるのです。

普段のカタログよりも、この時期の掲載商品の方が、掘り出し物があります。



クリスマスやお正月などが近くなるので、子供たちのプレゼント用に購入する人が増えるのでしょう。

私は「いとしの犬 ハチ」を、姪っ子Mの5才の誕生日プレゼントに購入しました。

誕生日は、来年の2月。

まだ少し先ですが、早めに用意しておくのです。



絵本のハチ公は初めてなので、自分でも読んで見ました。

やっぱり、平常心では読めない・・・(T T)

こんなに切ないお話し、子供のプレゼントにして良いのだろうか?と、少々不安になりました。

でも、絵本の最期は暖かい終わり方になっていました。


ほっ・・・。





とりあえず、来年の2月までしまっておきましょう。






posted by ヨシカ at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | └― 映画・本・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック







×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。