2013年11月10日

オードリー・ヘップバーンの足跡


ここまで詳しく、知りませんでした。

映画撮影のため、船でアメリカからローマに渡ったという逸話は知っていますが、看護婦の経験もあったなんて!!



オードリー・ヘップバーンの、出生から「アカデミー主演女優賞」を獲得するまでの軌跡です。

*** *** *** ***

生後3週間で百日咳にかかり、心臓が停止する。

しかし、母親の必死の心臓マッサージにより生き返る。



9歳、両親が離婚。
10歳、祖父のもとへ。
12歳、バレリーナになる。



そのころ、戦争で親戚が銃殺される。
兄弟も強制収容所へ。


 
食料はなく、植物の球根を食べて飢えをしのぐ日々。

彼女は栄養失調で、貧血、呼吸困難、内臓疾患に。



16歳、看護婦になる。



戦争が終結。無一文からの再出発。



19歳、映画やテレビの端役の仕事を始める。



21歳、準主役になる。



23歳、映画の主役になる。
タイトルは、『ローマの休日 』。
その作品で「アカデミー主演女優賞」を獲得。

*** *** *** ***


飢えに苦しむ子供達に、あれほど愛情を注いだのは、その辛さを体験しているからだったんですね。

「愛は行動」なのだという、オードリー。

発言の通り、最後まで愛にあふれた女性でした。






posted by ヨシカ at 21:16| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | └― ちょっと良いはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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