2013年10月27日

用意したのに忘れていたロクシタンの化粧石鹸


親友Kが来たのだから、新しくしなくちゃ!



そう、思ったのは、バスルームの洗顔ソープです。

ずっと使い続けているオリーブの石けんは、イスラエルに妹が居た頃にお土産で持って来てくれたもの。

何個か複数くれたので、バスルームでの洗顔は数年にわたり、このオリーブ石けんを使っています。

ようやく無くなりかけた、化粧石けん。

無くなりかけも良い所で、すでに紙石鹸のような状態です。



紙石鹸って、今は通じますか?
あなたは、紙石鹸を知っていますか?



私の幼い頃に、よく出張用に出掛けた父の洗面具には、必ず紙石鹸が入っていました。
合成皮で作られた洗面道具のケースに、金色のクシや、髭剃り、歯ブラシなどがセットされているのです。
その中に、小さな石鹸箱も入っていて、小型の石けんが入れられることもありましたが、当時良く使われていたのが紙石鹸というペラペラに削られた携帯用石けんでした。

今なら、チューブ容器に入った洗顔フォームもありますし、石けんと言ったって先方の浴室にボディソープが備えられているのが普通ですよね。

荷物にならず、使い切れるような分量の外泊セット用の石けんが、紙石鹸なのでした。



そういうセットに入れてあげたいぐらいペラペラになった、バスルームのオリーブ石けん。

さすがに、友人にこれを使わせるのは・・・と、新しい石鹸をおろしました。

「ロクシタン」のソープ(ジャスミン・ベルガモット)


2ヵ月近く前に、衝動買いした「ロクシタン」の化粧石けん♪
すごーく、良い香りにうっとりします。




ロクシタンを通販購入をした様子
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『ロクシタン・ハンドクリームはオンラインショップで購入!』




いくつか種類がありますが、私は【ジャスミン&ベルガモット】の香りにしました。

けっこう大きなサイズなので、また等分は石けんを新調することは無さそう。



楽しみにして、親友Kが我が家に到着するなり、開封してみせたソープ。

ところが、結局バスルームに設置するのを忘れてしまいました。



Kも私も、紙石鹸状態のオリーブの石けんで、十分に事足りる始末。

なんだか、残念。

でも、紙石鹸状態なのに、メチャクチャ泡立ちの良いオリーブ石けん。

やはり、まだ捨てられませんね・・・。



それでもさすがに、次にKが来るころには、新しい石鹸になっている事でしょう・・・f(^ ^;






posted by ヨシカ at 22:51| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | └― ロクシタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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