2013年10月18日

柔らかい陽ざしに三つ葉が復活


まったく世話もしていませんが、影を落としていたヒバの木を切って、太陽の陽ざしを受けてからは勝手に増える三つ葉たち♪


でも、今年の夏の陽ざしは、キツカッタみたい・・・。


春先に育った三つ葉は、夏の終わりころに花を咲かせて、種を落とすと同時にカラカラに枯れます。


花の後に、枯れるのは普通の事です。


枯れてワラのようになった三つ葉の茎は、抜き取ってしまうのですが、その頃にもどんどん新芽は出てきます。


初夏から真冬になるまでの、かなり長い期間楽しめる植物ですね。




ただ、今年は真夏の強い陽ざしで、出てくる新芽が焼けてしまったり、葉っぱが固くゴワゴワになってしまうものが多くありました。



それが、夏が終わって秋の柔らかい陽ざしになると、また元気そうな葉っぱが増えてきました(*^^)v

kama_2013-10-13 14.08.26.jpg


三つ葉を必要とする料理をしないので、いずれにしても放置なのですけど・・・f(^ ^;

そして、良く見るとみつ葉の茎の根もとに、いくつものアリ塚らしき砂山が出来ています。

kama_2013-10-18.jpg


山に囲まれている地形なので、数百種類は居るだろうと思われるアリンコたち。

土のある場所は、そこかしこがアリの巣になります。



アリは時々、家屋内にも入って来ますが、三つ葉の根もとに巣作りする分には、良しとして放置しました。

本当は、根っこを噛みきられたりするので、駆除するのが良いのでしょうけど、キリが無いですからf(^ ^;





posted by ヨシカ at 07:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | └― 自然・花・菜園@鎌倉ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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