2013年09月21日

我が家の花(9月鎌倉二階堂)


たった今鎌倉我が家に咲いている花々を、観察してみました。

きっかけは、彼岸花(*^_^*)
我が家の彼岸花は、黄色い花を咲かせる珍しい種類です。
球根から毎年芽を出す彼岸花は、一度植えると完全に放置でOK。
しかも土の中で株分けするようで、花芽の本数が年々増えるのです♪

昨日はつぼみが割れただけの状態が、今日は一部咲き始めていました!

彼岸花のつぼみ(黄色)


▼ ▼ ▼   ▼ ▼ ▼


黄色い彼岸花の咲き始め



鶴岡八幡宮の境内を囲む塀と、若宮大路の段葛の両わきに、毎年見事な赤い彼岸花が咲きます。
早い年でお彼岸に咲きますが、たいてい9月の終わりか10月に入ってからの開花となります。
鎌倉旧市街は気温が低いので、どの草花も一般的な時季よりも半月くらい遅れて満開になる感じですね。

そして、二階堂にある我が家は特に寒いです。
二階堂が涼しいというのもありますが、南側に崖をしょっている我が家は日照率が低く、庭の気温がご近所の家よりも2℃くらい低いと思われます。

だから今年の我が家の彼岸花が、もう咲いたことにおどろきでした!
黄色の彼岸花は、咲くのが遅いんですよね。
幸せの黄色ということで、お気に入りの花です♪


他の植物も、ご紹介します。

<トレニア>
トレニア


この場所のトレニアは、終わりかけ。
花が落ちた部分には、種が詰まっています。


<鉢植えのソテツ>
トレニアに負けていないソテツ


鹿児島から送ってもらった、小さな株です。
だめかと思っていたら、新芽が出ました。
土の中に埋まっていたらしき、トレニアの新芽も群生していますが。
このトレニアは、これから花を付けると思われます。


<ツユクサ>
ツユクサの花


たんなる雑草ですけど・・・。
でも、可愛らしい花を咲かせますよね。


<藪蘭(ヤブラン)>
藪蘭(やぶらん)の花


随分長いコト、花を付けています。
もう少しで、花は終わりそうです。


<チロリアンベル>
チロリアンベル


本当は、「チロリアンランプ」とか「スウィングベル」と呼びますが、私は「チロリアンベル」と呼ぶのがしっくりきます。
なんだかんだいって、年中花を付けている気がします。
枯れたツルを取り除こうと思いつつ、数年たってしまいました。



まったく手入れをしていない、我が家の庭ですが、時々花が咲くと嬉しくなります。
花が咲く庭は華やかだし、気分も晴れますね♪





posted by ヨシカ at 15:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | └― 自然・花・菜園@鎌倉ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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