2013年09月19日

「ワーキングガール」・・・普通・・・かな。


この間の三連休に、親友Kと楽しむために購入した「ワーキングガール」。

かなり前の、映画です。

一般秘書として仕事をしている主人公の、サクセスストーリーですね。

メラニー・グリフィスという女優さんが、主人公のテス役を演じています。

印象に残ったのは、ジャック役のハリソン・フォードが超若いってことかな。

ワーキングガール DVD


ストーリーはシンプルだから分かりやすくて、良いと思うんですよね。

ただ・・・。
実際に企業の経営陣に直接要望を出してきた、Kと私の目に映るテスは・・・若すぎました。
全然ダメな映画とは思っていないけど、現実の社会で担っている業務レベルが主人公のテスよりは上だった点が、盛り上がりきれない要因だったかなぁ・・・。

まあ、私はサラリーマンでさえも無くなったコンニチ。
企業の上位ポジションに着きたいという夢が、今は無いですしね。
企業という組織には無い世界観で、この先を生きたいと思い始めているから、そりゃあサクセスストーリーは心が響かなくって当然ですね。

親友Kの感想も「・・・。」でした。

なぜこんなにも明解な主人公の成功を、スカッとした気分で見ることが出来ないのか?
逆にそういう疑問が湧いた、私たちなのでした・・・f(^ ^;

おそらく、企業に入社して3年くらいの女性が観ると、自分の人生に重ね合わせて明日からの希望に繋がる気分になるのかもしれないですね。

まあ、何事も経験。
この映画を知らないよりは、知っている方が良いわけですし。

そして、上を目指したいと願っている只中の女子なら、「ワーキングガール」で勇気と夢と希望を感じられるかもしれないです。



思えば、企業から脱却してなるべく自由に生きたいと願う私たちにとっては、観るべき映画では無かったのでした。









posted by ヨシカ at 08:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | └― 映画・本・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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