2013年08月09日

レンバイ(鎌倉市農協連即売所)のナスとキュウリ


久し振りに立ち寄った、レンバイのお野菜です!

ザルに盛って、一山100円で売っている農家さんのテーブルで買いました。

茄子6本と、立派なサイズのきゅうり5本♪

レンバイ(鎌倉市農協連即売所)のやさい


普段は、2人暮らしの我が家に量が多すぎて買えません。

立ち寄ってみても、実際に購入するのは3回に1度くらいかな。

今日はレンバイに行ったこと自体が、超久しぶり。

仙台から姪っ子2人が来ているから、十分に消費できるという事でお買い物しました(*^^)v

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帰宅途中に、都内の甥っ子も姪っ子たちに会いに来ると連絡あり。

明日も客人が来る予定があるし、茄子は全部焼きナスにして保存することにしました!

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6本全部を焼いたけど、けっこう立派なナスだったから今日は半分だけ食べよう(^_-)-☆

夏の暑い日には、焼きナスのヒンヤリ、つるっとした食感がたまらない。

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鎌倉野菜を取り扱うレンバイは、どれも新鮮で美味しいお野菜ばかりが並びます。

スーパーで買うお野菜は、この新鮮さにはかなわない。

それに、スーパーに卸す農家さんとは違い、大量生産はしないから低農薬・有機栽培という点も安心。

だからなおさら、旬のものばかりが並ぶ野菜市場なのです。

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出来上がった「焼きナス」も、ぷりっぷりで美味しそう♪



レンバイと地元の人が呼ぶ「鎌倉市農協連即売所」は、その昔宣教師が協力して設けられた日本初の「野菜市場」と言われています。

鎌倉が農民たちの暮らす村だった頃、育てた野菜で農家が自立できるシステムが必要と、当時この地に居た宣教師の働きで直売所が作られたんですって。

鎌倉は海に面しているので、漁師さんも沢山います。

昔から、山の幸と海の幸に恵まれた土地だったんですねー。



鎌倉に一般の住宅が増え始めたのは、1960年あたりからのようだから、今よりもっともっと畑があったのだと思います。

というよりも、どの家庭も自分で作った農作物と、釣ってきたお魚で食事をしていたのかもしれないですね。

農家さんというと今は専門職だけど、昔はどの家でも野菜を作ったのかもしれない。



鎌倉我が家は畑にできるようなスペースが無いので、収穫できるものは少ないけれど、それでも庭で採れる野菜は美味しくて幸せです(*^^)v





posted by ヨシカ at 23:12| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | └― 自然・花・菜園@鎌倉ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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