2013年05月05日

鎌倉我が家のコンクリート塀を隠すチロリアンベル


5年前に、鎌倉我が家の旦那さんにお願いして買ってもらった「チロリアンベル」。


「チロリアンランプ」とか、「スイングベル」とも呼ばれている可愛い花を咲かせる植物です。

インターネットで、鉢植えになっている苗を取り寄せてもらいました。


旭川の母親が、大き目の鉢植えで家の中で育てていたのが、とても可愛くて印象的でした♪

旭川は雪深くて寒いですから、鉢植えでないと。


私が「チロリアンベル」を欲しかった理由は、自宅のヘイを隠すためでした。

風致保存地区なので、自宅の土台は石で覆わないといけない通りに、鎌倉我が家は建っています。

洋館ですが、地元の風致保存の規則があるので仕方ないです。


自宅建物の東側には石で覆った盛土の上に、無機質なコンクリートのヘイがあるのです。

おそらく、庭の土を入れる為に必要だったのだと思います。

どうしてもこれを隠したくて、実家の「チロリアンベル」を思い出しました♪

ご近所には、生垣からチロリアンベルがツルをのばしているお宅が散在していました。



kamakura_2013-05-02 12.12.28.jpg



周りのお宅のようにしっかりと根付くかしら?と心配しましたが、ご覧の通りです(*^^)v

少し、枯れた枝を手入れしないとイケませんね・・・。



取り寄せた「チロリアンベル」の鉢植えには、2本の苗が植わっていました。


「たった2本・・・。ヘイを隠せない・・・。」

と、最初はションボリしていたのですが、腐葉土の土タップリの庭だからなのか、あっという間にヘイが隠れました!

ちょっと、お隣さんちに侵入してて・・・スイマセンf(^ ^;


その真下には、コレ♪


kamakura_2013-05-02 12.12.57.jpg


タンポポです(*^_^*)

たんぽぽは、子供のころを思い出しますね♪

田んぼの跡地を住宅街に整地していた新興住宅街に、まだ私の実家とその他に数件しか建っていなかった豊岡12条周辺。

夏には家の周りの田んぼ跡地いちめんに、タンポポが群生します。

たぶん4才くらいだったと思いますが、タンポポを摘み集めるのが大好きでした♪

たんぽぽのシルは、洋服につくと真っ黒にシミとなり、洗っても落ちないんですよね。

だから当時の私のワンピースは、ぜんぶタンポポの丸い輪のシミが無数についていました。

特にお腹のあたりがひどかったのは、集めたたんぽぽをお腹でトントンと揃えていたからだと、前に母が説明してくれましたっけ。


雑草はなるべく抜きますが、花が咲き誇っている瞬間だけは少し待ちます。

来週には抜きましょう。

もう十分にタネが飛んでいるようですしね(^_-)-☆





posted by ヨシカ at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | └― 自然・花・菜園@鎌倉ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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