2012年10月08日

鎌倉我が家のチロリアンベルが咲き誇っています(*^^)v


鎌倉我が家のは、「キングベル」という種類と思われます。
kamakura_2012-10-08 10.04.33.jpg
鎌倉のこの家に一目ぼれして、転居してから2年目のこと。

見栄えの悪いコンクリートの塀を隠したくて、旦那さんに鉢植えの苗を1つ買ってもらったのです。

鉢からはずすと、苗と言っても2、3本の幹が植わっており、なるべく鉢のなかの土をそのまま付けた状態で塀の内側に10センチ間隔くらいに植えました。

みごと鎌倉我が家の植栽スペースの土が合ったようで、考えられないほどに成長しました。


最初は、塀の内側から外に向けてたらすなんて出来ないかもしれないと思いましたが、私の希望以上にコンクリートの塀はすっかり隠れています(*^^)v

お隣さんに進出しないように、少々気をつけなければいけないほど。


そもそも、チロリアンベルを知ったのは、旭川の母が育てていたからです。

鉢植えで、毎年キレイに花を咲かせています。

極寒の北海道なので、冬には家の中で越冬させるしかないため鉢植えです。


鎌倉我が家のように土植えにすると、ほとんど1年中花を付けています。

急に寒くなると、一時バラバラと花を落としますが、花の咲いていない時期を探す方が難しいくらいです。


母から「チロリアンベル」と聞いて依頼、私もそう呼んでいます。

実際には、「アブチロン・チロリアンランプ」というのがただしいみたいですね。

和名では「ウキツリボク」というそうです。

黄色の花びらでフレアスカートのような「スイングベル」というのもあるみたい。


それから、ベルギーの国旗の色にそっくりなので、ベルギーの人に愛されているという話も聞いた事があります。

ベルギーには、国花という概念がないらしく、近いものとしては「チューリップ」や「赤いヒナゲシ」が挙げられるそうです。

多分、「チロリアンランプ」もその意味では、国花と同じような扱いでも良いかもしれないですね。




posted by ヨシカ at 15:31| 神奈川 | └― 自然・花・菜園@鎌倉ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする







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